鳥飼八町の水田。手前に一面の稲、地平線には倉庫や送電鉄塔が並ぶ。

都市のとなりに、
田がある。

Torikai-Hatchō, Settsu, Osaka

株式会社アグリズム摂津

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Agrism Settsu

大阪の中心から、電車で三十分。高架と倉庫の向こうに、いまも水田が広がっています。

鳥飼八町は、そういう場所です。私たちはここで米をつくり、なにわの伝統野菜「鳥飼なす」を育て、四季の野菜をこの町の食卓へ届けています。
農業は、続けなければ終わってしまう。一度手が離れた畑は、そう簡単には戻りません。だから、つくるだけでは足りないと考えています。

理念とこの土地について

米の作付

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ヒノヒカリを中心に、もち米・古代米も

鳥飼なす

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なにわの伝統野菜。産地・鳥飼で守り継ぐ

四季の野菜

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トマト、きゅうり、大根、玉ねぎ ほか

法人設立

2023

個人の農から、次へ渡せる形へ

研修受け入れ

2–3名 / 年

農業学校の卒業生・就農希望者を毎年

鳥飼八町の田園。手前に畑、奥に住宅地が広がる。

Place

制約が、そのまま可能性だった。 Torikai-Hatchō, a farmland at the city's edge

鳥飼八町は市街化調整区域です。農地として使うほかない土地。けれど大阪市内から三十分、住宅と工場のすぐ隣にある田畑は、日本でもそう多くありません。都市のとなりで農業ができること自体が、この土地のいちばんの強みです。

この土地のことを詳しく

水田を背に笑う渡邊勝彦。

Representative

渡邊 勝彦Watanabe Katsuhiko / 代表取締役

摂津市で、百パーセントの地産地消を実現したい。 少なくとも、自分が食べるものは自分で育てられる。 そういう環境をめざしています。

昭和三十一年、摂津市生まれ。鳥飼八町で育ち、市役所で三十七年間、上下水道などの土木に携わりました。退職後、実家の農業を継いで渡邊ファームを設立。令和五年に摂津市農業委員会会長に就任し、同年、株式会社アグリズム摂津を立ち上げています。

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Contact

畑は、いつでも開いています。

飲食店の仕入れ、農業研修、農福連携、収穫体験。どの入口からでも構いません。