飲食店の厨房で、鳥飼なすを使った一皿が仕上げられているところ。

Local

買う・食べるWhere you can find our vegetables

この畑のものは、この町で買えます。 Grown here, eaten here

摂津でつくったものを、摂津で食べる。それを本気でやろうとすると、育てるだけでは足りません。買える場所が要ります。

市場に出せば流通は楽になりますが、そのぶん「どこの誰が作ったか」は薄れていきます。私たちは逆に、少し手間をかけてでも、この町のなかで手渡しできる経路を増やしていくことにしました。いま、鳥飼なすから始めて、季節の野菜を少しずつ並べています。市場を通さないぶん、採れた日の近さが、そのまま味の近さになります。

Where to buy

買えるところTwo ways, for now

ご利用いただけます

セッツマルシェオンラインで買う

「まちと畑を、ひとつの食卓につなぐ」——摂津の農家と食卓をつなぐ食材ECサイトです。当社の野菜はここから購入できます。鳥飼なすを皮切りに、これから採れる季節の野菜も順に並べていきます。飲食店のご注文にも対応しています。

  • 鳥飼なす
  • 季節の野菜
  • 飲食店の仕入れ

セッツマルシェで野菜を見る

準備中

畑の直売所畑のそばで買う

鳥飼八町の畑のそばに、直売所をつくる準備を進めています。朝に採ったものを、その日のうちに手に取ってもらえる場所です。かたちの揃わないものや、市場に出しにくい少量の野菜こそ、ここでいちばん活きると考えています。

  • 朝採り
  • 少量・規格外も
  • 季節ごとの品目

開設時期・場所は準備中です。決まりましたら、このページとセッツマルシェでお知らせします。

厨房で仕上げられる鳥飼なすの一皿。

For restaurants

お野菜配送便で、朝採りを厨房へ。 Direct delivery within Settsu

市内で収穫した野菜を、市内の飲食店へ直接お届けする「お野菜配送便」を始めています。市場を経由しないので、朝に採ったものをその日のうちに。畑まで自分で仕入れに来られる料理人の方もいます。

「この野菜を作ってほしい」というご相談も歓迎です。使う人の顔が見えていると、作るほうにも張り合いが出ます。品目のご希望は、時期が合えば作付に反映できます。

  • 市内配送
  • 朝採り
  • 品目のご相談
  • 数量のご相談

Nothing wasted

かたちが揃わないものを、捨てない。 The ones that never made it to market

鳥飼なすは、市場に出せる品質——艶があって傷のないもの——の割合がそう高くありません。少し擦れただけで規格から外れます。以前は、傷のあるものは処分するしかありませんでした。

いまは、そうした実も飲食店が引き取ってくださいます。刻んでしまえば料理の味は変わらない。緑がかっていても、種が見えていても、使い道はいくらでもある。売り先があれば、捨てなくていい。それだけのことですが、農家にとっては大きな違いです。

準備中の直売所も、この考え方の延長にあります。少量しか採れないもの、見た目が揃わないもの、旬が短くて流通に乗せにくいもの。そういう野菜がいちばん似合う売り場をつくりたいと思っています。

What's next

鳥飼なすの次に、並べていきたいもの。 Season by season

いま出せているのは、まだ夏のなすが中心です。秋から冬にかけての品目を増やし、一年を通してこの町の食卓に何かしら並んでいる状態を目指しています。

初夏〜夏
鳥飼なす
トマト/きゅうり
秋なす
さつまいも
大根/キャベツ
玉ねぎ
通年
米(ヒノヒカリ ほか)
クレソン

作付は年によって変わります。並ぶ品目の最新はセッツマルシェをご覧ください。

Shop

まずは、一度食べてみてください。